「最初に入れておきたいプラグインは何?」「おすすめのプラグインって?」と疑問に思う方も多いはずです。
この記事では、初心者でも安心して導入できる基本プラグイン7つと、導入時の注意点について詳しく解説していきます。
プラグインとは?
プラグインとは、WordPressに新たな機能を追加するための小さなプログラムのことです。
標準のWordPressは必要最低限の構成でシンプルなため、サイトの目的に応じて「プラグイン」で機能を追加していくのが一般的です。
プラグインを導入するメリット
- 欲しい機能を簡単に導入できる
- 専門知識がなくても使える
- 自動でアップデートされ、常に最新状態を保てる
SEO対策・問い合わせフォーム・セキュリティ強化など、ブログ運営に役立つ機能が豊富にそろっています。
初心者におすすめのプラグイン7選
① WPS Hide Login
WordPressの管理画面URL(通常 /wp-admin)を変更できるセキュリティ系プラグイン。
不正ログインを防ぐため、ブログ開始時点で導入しておきましょう。
② BackWPup
ブログデータのバックアップ用プラグイン。
一度設定しておけば、自動でバックアップを取得してくれるので安心です。
③ Akismet Anti-Spam
スパムコメント対策に必須。
過去のデータに基づき、怪しいコメントを自動でブロックしてくれます。
④ Contact Form 7
お問い合わせフォームを簡単に設置できる定番プラグイン。
ビジネス連絡や読者とのやり取りに活用できます。
⑤ XML Sitemaps
Googleにサイト構造を正しく伝えるためのXMLサイトマップを自動生成してくれるSEO系プラグイン。
Googleサーチコンソールと連携して使いましょう。
⑥ TablePress
表や比較表を簡単に作成できる便利ツール。
ショートコードで挿入できるため、HTMLの知識がなくても使えます。
⑦ Broken Link Checker
リンク切れを自動でチェック・通知してくれるプラグイン。
記事数が増えてきたら特に重宝します。
プラグイン導入時の注意点
- 不要なプラグインは入れすぎない
- アップデートは定期的に行う
- 動作が不安定なプラグインは避ける
1. 不要なプラグインは入れない
入れすぎると、ページの表示速度が遅くなる原因に。
必要なものだけを厳選して導入しましょう。
2. アップデートは忘れずに
プラグインが古いと不具合やセキュリティリスクが高まります。
自動更新を有効にしておくと安心です。
3. 信頼できるものを選ぶ
導入前にチェックするポイント:
- 最終更新が新しいか
- インストール数が多いか
- 自分のWordPressと互換性があるか
さいごに
WordPressのプラグインは、ブログ運営に欠かせない存在です。
便利な反面、入れすぎや管理の怠りには注意が必要です。
まずはこの記事で紹介した基本の7つから導入してみて、必要に応じてプラグインを取捨選択していくのが理想です。
プラグインが整ったら、あとは記事作成と改善に集中して、着実にブログを育てていきましょう。
他にも、ブログ初心者向けの情報を多数掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


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