キャンプをしていく上で、こだわりたいアイテムのひとつであるマグカップですが、各メーカーから様々な種類のマグカップがあり、どれを選べばいいか分からなくなってしまう事ってありますよね。
当然ながら、キャンプの形態やどのような機能性を求めるかによって、必要になってくるマグカップは変わります。後悔しないマグカップが選べるように、まずはどのような種類があるかを理解して自分に合ったマグカップを選びましょう。最後に、おすすめのマグカップもご紹介しますので是非見ていってくださいね。
- マグカップを選ぶポイント
- マグカップの容量の違い
- マグカップの機能の種類
- おすすめ人気マグカップ
- CHUMS(チャムス)キャンパー マグカップ 250ml
- STRIX DESIGN(ストリック デザイン)マイティカップ 240ml 4個入
- Plakira(プラキラ) ゆらぎタンブラー 240ml 5個入り
- Coleman(コールマン)ダブルステンレスマグ 300ml
- snow peak(スノーピーク)チタンシングルマグ 300ml
- GENTLEMEN’S HARDWARE(ジェントルマン ハードウェア)エナメルマグ 11オンス
- 放浪ソロリマグカーキ&タン 360ml 2個セット
- CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)ウッドブレス マグカップ 280ml
- さいごに
マグカップを選ぶポイント
マグカップは、それぞれ使用目的に合わせて発売している事が多く、機能性が充実するにつれて値段も上がります。なので、選ぶ際はどの機能を充実するかを決めてから探すことが重要になってきます。次でそれぞれの素材の特徴も踏まえて選べるようにしましょう。
マグカップの素材による違い
キャンプ用のマグカップには、使われている素材により特徴が大きく異なります。安く軽量な樹脂製のものから、高価になりやすいが保冷保温性に優れた金属製のものまで多岐に渡ります。
見た目で選ぶ。など、使いやすさで選ぶ。などと基準を決めて選ぶようにしましょう。
プラスチックなどの樹脂製
プラスチックやメラミンなどの樹脂製のものは、割れにくく安価であるのが特徴で、特に安全さを求めるファミリー向けに人気があります。しかし、熱に弱いのが弱点で、火の周りで使用する際には気をつける必要があります。
・安い
・軽い
・割れにくい
・デザインが豊富
デメリット
・保冷保温性がイマイチ
・熱に弱い
ステンレス製
ステンレス製マグカップは、バランスよくいいとこ取りをしているのが特徴です。保冷保温性が比較的高く、リーズナブルかつ長く使える点において選ぶ理由になります。
ただし、少々重さが気になるので注意した方がいいですね。
・比較的安い
・錆びにくく長持ちする
・保冷保温性が優れている
デメリット
・少し重たい
チタン
チタン製と言えば、軽量かつ壊れにくさが特徴です。荷物が増えがちのキャンプにおいて、アイテムの軽量化は必須になりますので、候補に入れておきたいですね。直火OKな点や、保冷保温性が優れている点も選びたくなる理由になります。
・軽い
・丈夫で壊れにくい
・保冷保温性に優れている
・直火OKなものもある
デメリット
・値段が高い
木製
センスよくキャンプを楽しみたい人向けにおすすめなのが木製のマグカップです。温かみがあり、大自然に馴染むデザインがよりキャンプを楽しくしてくれます。最近では、木製の商品で統一したいという人が増えていることも参考にしたいですね。
・オシャレなデザインが多い
・保温性に優れている
・大自然との統一感がある
デメリット
・重い
・厚みが大きくかさばりやすい
ホーロー製
ホーロー製のマグカップは、上品さと他にないデザインさが特徴です。ホーロー製ならではのデザインはキャンプを優雅にしてくれるので、優越感やオシャレさを求める方におすすめです。しかし、表面がガラスでできているものが多く、割れやすいので注意した方がいいですね。
・軽い
・上品かつオシャレ
・デザインが豊富
・保温性に優れている
デメリット
・割れやすい
・長く使うには不向き
マグカップの容量の違い
キャンプ用のマグカップには、たくさんのサイズが展開されています。一般的に、キャンプで使用する際のサイズは300mlで、調理でも使用する場合などは大きく、子供が使いやすいものや、コンパクトさを求めるなら小さいものを選ぶなど、シュチュエーションで選ぶといいでしょう。
基準の容量は300ml
調理に使う場合や一度にたくさん使う場合は450ml
お子さんが使う場合や、コンパクトに使う場合は200ml
マグカップの機能の種類
機能性を重視して選びたいという方は、どのような機能があるかを抑えておきましょう。メーカーによっても機能がバラバラな場合も多いので、優先する項目があれば絞りやすくなりおすすめです。
二重構造
マグカップの内部が二重構造になっており、中が真空になっているもので、ダブルウォールとも言われたりします。屋外で行うキャンプにおいて、特に保冷保温性は重視したいですよね。そこで、この二重構造によって保冷保温効果を高めるようになっています。少しでも長く冷たい状態に保つためには欠かせない機能ですね。
スタッキング
スタッキングとは、重ねてコンパクトにすることで、持ち運びがしやすいのが特徴です。何かと荷物が増えがちなキャンプでは、コンパクトに納められるかが大事な場合もあります。そんな時に、スタッキングが出来るマグカップであれば、複数個あってもあまり場所を取られずに済むという利点がありますので便利です。中には、複数のサイズをひとつにまとめることができる商品もありますので、要チェックですね。
フタ付き
あらかじめフタが付いているマグカップも販売されています。屋外で使うため、虫やゴミ、灰などの外的なものから中身を守ってくれます。また、保冷保温性も高めてくれたり、倒しても中身が漏れにくかったりと役に立つ場合もあります。
折りたたみ
マグカップのハンドル(取っ手)の部分が、折りたためるものもあります。使う際には必要だけど、持ち運びの際に邪魔になることが多い取っ手が、折りたためるのはキャンプをしていく上で重要になりやすいので候補に入れてもいいでしょう。
直火OK
直火OKの表示がある商品は、調理器具としても活躍してくれます。温め直しなど必要に応じてすぐに使えるので、便利アイテムといえます。主に、ステンレスやチタン、ホーロー素材の商品に多いですよ。
おすすめ人気マグカップ
ここからは、先程の特徴を踏まえたうえで、おすすめマグカップをご紹介します。自分合ったマグカップを選べるようにそれぞれ紹介していきますね。
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CHUMS(チャムス)キャンパー マグカップ 250ml
カラフルな色合いで可愛さが溢れるプラスチック製マグカップ。持ち手に2つの穴が付いており、持った時の安定性や紐を通してカラビナを付けることもできます。品質がいいのに安いのでひとつ持っておくと安心ですね。
STRIX DESIGN(ストリック デザイン)マイティカップ 240ml 4個入
お財布に優しく、かつ、軽量でスタッキングも出来るのが特徴。コストパフォーマンスに優れており、予備用にも準備しておくのもいいでしょう。何かと揃えるのにお金がかかるキャンプ初心者の方にもおすすめのマグカップになります。
Plakira(プラキラ) ゆらぎタンブラー 240ml 5個入り
プラスチックではないものの、生涯割れないコップとして販売されています。もし、割れてしまえば、無償で新品と交換してくれるので有難いですね。サイズも240mlと320mlを展開しています。重ねて収納もできるので検討してみてはいかがでしょうか。
Coleman(コールマン)ダブルステンレスマグ 300ml
ステンレス製の真空二重構造のこのマグカップは、とにかく保冷保温性が高いのが魅力です。また、アウトドア界ブランドと共に、キャンプをより楽しくしましょう。
snow peak(スノーピーク)チタンシングルマグ 300ml
スノーピークの超人気マグカップがとてもおすすめです。キズに強く、外でも好みの温度の飲み物を作れることが強みで、お洒落かつ使い勝手の良いマグカップです。折りたたみの取ってなのでコンパクトかつ、220ml、300ml、450ml、600mlの4展開それぞれを重ねて収納ができるのでアウトドアにピッタリなのもおすすめポイントです。
GENTLEMEN’S HARDWARE(ジェントルマン ハードウェア)エナメルマグ 11オンス
デザインがとてもお洒落なマグカップで、見た目重視の方におすすめです。ホーロー素材で直火OKなので使いやすく、温かい飲み物も外で楽しめます。ただし、飲み口も熱くなるので気をつけてくださいね。お洒落を楽しみたい方にはぜひおすすめですので一度お試しください。
放浪ソロリマグカーキ&タン 360ml 2個セット
ホーロー製では珍しい取っ手が取れるマグカップです。国産のホーロー素材を使用しており、直火OKでお手入れも簡単なのもおすすめのポイントです。マット感がおしゃれなので気に入ったマグカップが欲しい方にぜひ手に取ってもらいたいです。
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)ウッドブレス マグカップ 280ml
有名ブランドのキャプテンスタッグから発売されている木製マグカップですが、木製の暖かいデザインが特徴で、キャンプに馴染むのでいいですね。容量も様々に展開しており、スープ用やプレートサイズもあるため、揃えて使うのもおすすめですよ。
さいごに
いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介させて頂いたのはどれもおすすめのものばかりです。キャンプをより充実させるためにも、自分に合ったものを選んで頂ければと思います。また、この記事が選ぶ際の参考になれば幸いです。
他にも、キャンプについてそれぞれご紹介していますので、そちらも合わせてご覧いただけばと思います。
最後までご覧頂きありがとうございました。


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