キャンプをしよう!
そう思い立って、キャンプの計画をしてキャンプ場についたものの、
『何から手をつけていけばいいのだろう、、。』
と考えてしまうのはキャンプ初心者あるあるではないでしょうか?
しかし、それは当然のこと。
そんなお悩みもここで解決していきましょう。
どのような流れで進めていけばいいのか、効率よく進めるためにも1日の流れを下記でまとめています。
準備編〜揃えておきたい道具たち〜
キャンプを計画するにあたって、様々な道具を揃える必要があります。
事前確認を怠ると、現地で困ってしまうことに、、、
そんな状況にならないように事前にしっかりと準備して当日に備えておきましょう。
事前に準備する際に、当日に揃えることができるのかも合わせて確認しておくことで失敗する確率がぐんと減るのでおすすめです。
また、前夜に先に車に積んでおくなど、忙しくなる当日の朝をよりスムーズにすることもできます。
各ジャンルごとにおすすめの商品を掲載しているリンクを下記に貼っているので、合わせて参考にしてみてくださいね。

キャンプ場に出発!
時間に余裕を持って到着するためにも、
どのルートで行くのか。
どのくらいの時間を見積もっておけばいいのか。
道中はどこで休憩するのか。
生ものや飲み物など当日に買い揃えるためのスーパー。
それぞれを考慮して決めておきましょう。
道の駅など地元の特産品などであれば、安く美味しさが引き立つ食材が揃うのでおすすめですよ。
チェックインして場所の確認
キャンプ場に着いたら、受付に向かいチェックインを済ませましょう。
入り口から近いところにあり、受付場や管理棟など分かりやすく表示してくれているところがほとんどです。
必要に応じて料金の支払いや、キャンプをするにあたっての説明や注意点を聞いておきましょう。
分からないことがあれば、事前に質問をしておくのも無事にキャンプを終わらせるために大事です。
設営をする
テントを設営するにあたって、慣れていないと時間がかかってしまう可能性もあります。
それもいい経験だと思って一つひとつ進めていきましょう。
テントを張る前に、該当する地面が整地されていることを確認してください。
石や枝がないか。シートは薄く尖っている石などでこともが怪我をする恐れもあります。
また、濡れているところだとシートを伝って滲みてくることもあります。
せっかく準備したグランドシートを傷つけてしまうこともあるので、事前にしっかりと確認をしてください。
次に、大きいものから準備をしていきましょう。
テントの設営が最も大変なので、説明書を読みながらコツコツとこなしていきましょう。
現代では、使用するテントのブランドサイトなどを覗いてみるのもおすすめです。
設営手順を分かりやすく動画にして解説しているところもあるので事前にチェックしておくこといいでしょう。
テントの設営が完了したら、テーブルやチェア、コンロの準備をしていきましょう。
サクッと組み立てて、どこに配置するかを話し合いながら理想とするインテリアにしていきます。
それぞれ取り出した袋類は一纏めにして保管しておくことで、撤収する際に忘れたり紛失したりすることがなくなるでしょう。
飾り付けをして気分をあげよう
キャンプで良い時間を過ごすためには、見栄えにも気を使いたいところですよね。
そこでお手軽に設置ができるのがランタンです。
キャンプ場は夜になれば明かりがなく真っ暗になってしまうので、
陽がでている明るいうちに設置しておきましょう。また吊るすことができるタイプであれば周り全体も照らしてくれて便利です。
僕がいつも使っているランタンも下記で紹介しているので合わせて参考にしてくださいね。
調理〜最高の夕飯にするには〜
さあ夜ご飯の支度のお時間です。
キャンプの醍醐味でもある焚き火が一気に雰囲気を出してくれます。
事前に自宅で野菜などをカットしておくとスムーズになります。
調達した食材を使用してスープや炒め物にしてもよし、バーベキューにしてワイワイするのもよし。
お好みのスタイルで最高の時間にしましょう!
但し、キャンプ場は周りが自然で囲まれていることがほとんどであり、
非常に静かで声が通り過ぎるかもしれません。周りの方がいれば迷惑をかけないようにしてくださいね!
後片付け〜次の日に向けて〜
さあ、楽しい時間も過ぎるのはあっという間。
そろそろ就寝の時間になります。
焚き火など火ものは寝ている間に火災を引き起こす可能性もあるので始末しておきましょ。
炭を使用しているのであれば、水をかけてしまうと使えなくなりますし危険なのでやめましょう。
火種を引き離してそのままにすることで翌日の朝食の準備の際にも使えます。
くれぐれも保管には注意してくださいね。
食材は必ずクーラーボックスに入れて保管してください。
匂いにつられて野生動物を呼び集めてしまう可能性があり襲われてしまうことになりかねません。
残飯もそうですが、必ず片付けて就寝に着くようにしてくださいね!
朝食はこれだ
気持ちいい朝日を浴びながら朝食をいただきましょう!
チェックアウトの時間を考えると時間は案外ないものです。
サクッとパンと目玉焼きを作り、コーヒーと一緒に済ませるのがおすすめ。
朝食を済ませたら、撤収の準備をしましょう。
設営の時とは逆の手順で行うのがおすすめ。
小物→テントと小さいものから順に進めて行くことでよりスムーズに行うことができます。
全ての作業が終わりましたら、最後にゴミや忘れ物が残っていないかを確認しておきましょう。
次の方が気持ちよく使えるようしておくのがマナーです。
受付に向かいチェックアウトを済ませたら終了です。
眠たい中の運転になることもあり、危険です。話しながらゆっくりと余韻に浸り休憩をしながらお気をつけて帰ってくださいね。
最後に
いかがでしたでしょうか。
キャンプは非日常を味わいながらゆっくりとした時間を過ごすのにぴったりです。
それぞれ手順や注意点はありますが、守ることでより一層良い経験になるでしょう。
筆者も最初は苦労しながらキャンプしましたが、これからしたいという方にとって参考になれば嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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